FUKUOKA7:30PM
NEW YORK6:30AM
CHICAGO5:30AM
LOS ANGELES3:30AM
LONDON10:30AM

LegacyORION — レガシーシステム刷新・データベース移行

変えられないシステムを、
時代に最適なシステムに。

長年使ってきた基幹システムや古いデータベースは、中身を知る人が減り、触れないまま残りがちです。LegacyORIONは、コードとデータの中身を読み取り、業務を止めずに新しい仕組みへ移していく、ARTEORIONのレガシーシステム刷新サービスです。

人が聞き、AIエージェントが動き、人が確かめる。

ヒアリングと最終判断は人が、読み取り・実装・試験はAIエージェントが担います。

01 / 05 — READ

中身を、
すべて読み取ります。

解析の仕組みで、コードの中の関数・データの流れ・依存関係を、一枚の地図として結びつけます。「ここを変えたら、どこに影響するか」が見えるようになります。設計書が残っていない、行数の多い古いシステムにも対応します。

01

関数の呼び出し関係を、地図にする

さまざまな言語で書かれた関数や共通ライブラリの呼び出し関係を、一つのつながりに整理します。

02

データの流れを、追いかける

テーブル・レコード・帳票の間で値がどう変換されているかを、変数ひとつひとつまで追跡します。

03

影響が広がる範囲を、測る

ある処理を変えたときに、実際に動作へ影響が及ぶ範囲を算出します。修正するかどうかの判断の根拠になります。

04

コードから、業務のやり方を読み取る

コードの動きを、業務の言葉に置き換えて読み取ります。

「これは業務上、売掛金の月次締めか?」

05

業務資料を、自動でつくる

読み取った業務知識を、社内RAG(社内資料をもとにAIが答える仕組み)の形で自動生成します。開発者と経営陣が、同じ資料を見られます。

02 / 05 — TEAM

ひとつの目的に、
7つの専門の役割。

役割の異なる7つのAIエージェントが、話し合いながら仕事を進めます。まとめ役が全体を分解し、実装役が書き、検査役が読み返し、品質役が閉じます。その全体を、ヒアリングを担当したARTEORIONの担当者が指揮し、最後に人が確かめます。品質は、工程そのもので確保します。

00 — 人

ARTEORIONの担当者

お客様の業務と目的を聞き取り、AIエージェントへの指示と、各工程の最終判断を担います。

01 — 全体設計

まとめ役

作業を分解して担当に割り当て、全体の進行を管理します。

02 — コード生成

実装役

仕様書と社内資料から、実際のコードを組み立てます。

03 — レビュー

検査役

実装を読み返し、既存の機能への副作用を早めに見つけます。

04 — テスト

試験役

単体・結合・業務フロー・課金のパターンを試験します。

05 — セキュリティ

安全役

脆弱性を見つけ、対応が必要な課題を起票します。

06 — リリース

配備役

クラウド環境への自動リリースと、切り替えを管理します。

07 — 最終検査

品質役

仮実装の残りを見つけ、見た目と使いやすさを最終評価します。

03 / 05 — PROCESS

8つの工程を、
隠さずお見せします。

各工程の入力と出力、そして「なぜそう判断したか」の記録は、すべて残します。後から検証できる流れとして運用します。

  1. 01

    要件整理

    業務要件・非機能要件・見た目の要件を整理します。

    要件定義書
  2. 02

    設計

    仕様書・処理の流れ・見た目の指針をまとめます。

    設計書一式
  3. 03

    計画

    開発課題を一覧にし、使い勝手を事前にレビューします。

    開発課題リスト
  4. 04

    実装

    7つの役割が並行して実装します。

    ソースコード
  5. 05

    試験

    単体・結合・業務フロー・課金の試験を行います。

    試験結果
  6. 06

    品質検査

    仮実装の検知、見た目の品質、セキュリティを検査します。

    品質レポート
  7. 07

    資料整備

    利用者向けの資料と、運用手順書をつくります。

    ドキュメント
  8. 08

    公開

    自動リリースの仕組みで、クラウドへ公開します。

    公開URL

各工程の品質検査を通らなければ、次の工程には進みません。

04 / 05 — OPERATE

現状把握から、
最適化提案・メンテナンス自動化まで。

刷新したあとの「運用コストの増加」を、LegacyORIONが抑え続けます。リアルタイムの観測、ボトルネックの検出、業務フローの再設計、そしてセキュリティ・依存関係の更新・回帰テストの自動化まで、3つの動作で回し続けます。

STEP 01 · OBSERVE

業務フローとシステム負荷を、
リアルタイムに把握

操作・データ更新・例外・稼働の状況を継続して観測し、「いま何が起きているか」を見えるようにします。

STEP 02 · PROPOSE

ボトルネックを見つけ、
フローの再設計を提案

滞り・重複・非効率な分岐を見つけ、業務フローと画面の再設計案を、根拠とともにお示しします。

STEP 03 · MAINTAIN

セキュリティ・依存更新・
回帰テストを自動で実行

脆弱性への対応、ライブラリの更新、回帰テストの実行と結果の検証を、継続して回し続けます。

だからLegacyORIONは、「移行して終わり」ではありません。

05 / 05 — FAQ

よくある質問

レガシーシステムの刷新や、古いデータベースの移行について、よくいただく質問です。

レガシーシステムとは、どのようなシステムですか?

長年使い続けるうちに仕組みが古くなり、中身を知る人もいなくなって、変えたくても変えられなくなったシステムのことです。古いデータベースや、改修を重ねた基幹システムによく見られます。LegacyORIONは、まずその中身を読み取るところから始めます。

設計書や仕様書が残っていなくても、移行できますか?

はい。ソースコードとデータベースの構造から、関数の呼び出し関係・データの流れ・業務の手順を読み取り、資料として起こし直します。コードに書かれていない業務の事情は、担当者へのヒアリングで補います。

古いデータベース(Accessなど)は、どこへ移行できますか?

移行先は、使い方・データ量・予算に合わせて一緒に決めます。クラウドのデータベースへの移行や、AIが読み取りやすい形へのデータの整理も含めてご提案します。

基幹システムの刷新は、なぜ失敗しやすいのですか?

今のシステムが「何をしているか」を誰も正確に説明できないまま、作り直しを始めてしまうことが多いためです。LegacyORIONは、変更の影響が広がる範囲を先に測り、各工程の品質検査を通ってから次の工程に進むことで、失敗を起こしにくくします。

期間や費用は、どれくらいかかりますか?

システムの規模や移行先によって大きく変わります。まずは45分の無料相談(オンライン)で状況をお聞きし、そのうえで進め方と見積りをお出しします。

AIエージェントだけで進めるのですか?

いいえ。お客様へのヒアリング、AIエージェントへの指示、各工程の最終判断は、ARTEORIONの担当者が行います。人が聞き、AIエージェントが動き、人が確かめる。これが、ヒューマンエージェントとしてのARTEORIONの進め方です。

CONTACT

まずは、話を聞かせてください。

古いシステムやデータベースの移行でお困りの際は、お気軽にご相談ください。設計書が残っていなくても構いません。

45分の無料相談を申し込む